京都の小学生安達結希くんの発見場所はどこ?地元民でも土地勘ないと入らない場所

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京都府南丹市の小学校に通う、6年生の安達結希くんの行方不明事件が話題になっていますが、最悪の結果を迎えてしまいました。

この記事では、安達くんの発見場所について詳しくみていきたいと思います。

目次
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【時系列まとめ】安達結希さん行方不明事件の経緯

■ 2026年3月23日(行方不明当日)

この日は園部小学校の卒業式で、登校するのは5年生と6年生のみでした。普段、結希さんはスクールバス(校車)で通学していましたが、この日だけは義父が車で送迎しています。

  • 午前8時頃 義父が小学校敷地内の駐車場まで車で結希さんを送り、結希さんが車を降りる。しかし、駐車場から約150m先の校舎までの間で姿を消す(学校の防犯カメラに姿は映っておらず、目撃情報もゼロ)。
    ※義父はこの日、「家でゴタゴタがありまして」と自身の職場に連絡し、仕事を欠勤していたことが後に判明。
  • 午前8時30分頃 担任が結希さんの欠席を確認するが、この時点では保護者への確認連絡を行わなかった。
  • 午前11時45分頃 卒業式終了後、学校から母親に「結希さんが来ていない」と電話連絡が入り、行方不明であることが発覚。その後、警察へ通報され公開捜査が開始される。

■ 2026年3月24日〜

  • 警察や消防団によるのべ1,000人規模の捜索が連日行われる。
  • 親族とみられる人物が、市内の飲食店などに情報提供を呼びかけるビラ配りを行う(3/24、3/31など)。

■ 2026年3月29日(遺留品の発見①)

  • 午前 小学校から北西に約3km離れた南丹市園部町内の山中(峠道)で、結希さんの黄色のランリュックを「親族」が発見。中にはネックウォーマーと帽子が残されていた。
    【不可解な点】 この場所はすでに消防団が複数回捜索していたエリアだった。
    さらに前日に雨が降っていたにもかかわらずリュックがほとんど濡れていなかったため、専門家からも「第三者が後から置いた(偽装工作)可能性が高い」と指摘される。

■ 2026年4月11日(ネットでの噂の過熱)

  • 元刑事のジャーナリスト・小川泰平氏がYouTubeライブ配信で、義父の前職について「寒気がした」「怖い」などと具体的な言及を避けて発言。
  • これが発端となり、SNS上で「義父は野生動物処理施設(南丹市野生鳥獣捕獲個体減容化施設)の元職員ではないか」「中国国籍ではないか」といった根拠のない噂が一気に拡散・炎上状態となる。

■ 2026年4月12日(遺留品の発見②)

  • 警察が捜索範囲を広げ、小学校から直線距離で約6km、自宅から約3.5〜4km離れた別の山中で、結希さんが履いていたものと同じメーカー・特徴の**黒いスニーカー(左右両方)**を発見。
  • 発見現場にはブルーシートが張られ、スコップを持った捜査員による慎重な検証が行われる。

■ 2026年4月13日(発見)

  • スニーカーが見つかった山中付近などで、約50人態勢の大規模捜索を実施。
  • 同日、南丹市内で子供とみられる身元不明の○体が発見される。靴を履いておらず、服装の一部(ベージュのパンツなど)が結希さんの特徴と一致しているとみられ、警察がDNA鑑定等で身元の特定と死因の究明を急いでいる。
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安達結希さんの発見場所は

ヘリから見た発見現場

安達さんと見られる小学生くらいの子が見つかったところをGoogleマップで照らし合わせてみました。

発見現場を詳しくみていきます。

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