ついに安達くんの自宅に家宅捜索が入ってしまいました。
以前からネットでは父親または家族犯人説が出回っていましたが、、、
このサイトでは父親や家族の関与を完全に否定してきましたが、まったく逆の結果になり悲しいです。
こうなってほしくはないなと思いもあり、否定していました。
さて、なぜ家族が完全に疑われていますが、もしそうだとしたらなぜ安達結希くんに手をかけてしまったんでしょうか。
動機が気になるところです。
死体遺棄容疑で家宅捜索に踏み込んだ

ついに事件が大きく動きました。
京都府南丹市の山林で見つかった市立園部小の安達結希さん(11)の遺体を巡り、府警は15日、同市園部町にある安達さんの自宅に、死体遺棄容疑で家宅捜索に入った。
引用 : Yahoo!ニュース
任意で行う事情聴取と違い、家宅捜索には裁判官の令状が必要。令状請求できるだけの証拠(疎明資料)が、すでに揃っていて、さらに新たな証拠の発見が見込まれる状況にあると思われます。
ご遺体で発見されるという、最悪の結末を迎えてしまった事件ですが、事案の真相解明に向けて、新たな段階に入っています。
やはり声明を出さないのは警察が家族を疑っていたからなのか…。
非常にショッキングです。
家宅捜索は令状がないとできません。
それには強い根拠が必要だし、特に慎重に対応する親族に向けて取ったとなると結末はもうそこにもいえているかも知れません。
なぜ安達結希くんを○したのか動機が気になる
ネットでいわれていることは以下のような感じです。
・継父は外国人
・そりが合わない
・母親とも仲があまり良くない
・祖母は溺愛している
悲しいことですが、安達結希くんのことが邪魔になってしまったのでしょうか?
でもそれなら祖母のもとに残し、夫婦で台湾に帰るっていう選択肢なんかもあったと思います。
実の父親に親権を渡すという手もあったはず。
なぜ、こんなバレバレの犯行を計画したのか、気が知れません。
おかしいなと思うのところは、なぜ普通に病院や警察に申し出なかったのか?ということ。
体調が悪くなって、突然○したとしても
やましい部分がないのであれば、遺棄ではなく通報や救急車を呼んだりするはずです。
とはいえ、現状は容疑をかけられているだけ。
実際に手をかけたかどうかは、また話が別です。
慎重に情報を待ちたいと思います。
安達結希くんの死因は何?
安達結希くんには大きな損傷や傷はないとのことです。
しかし発見までかなりの時間が経っているので、その原因を鑑識や解剖で判断できるのかが気になります。
警察が自宅に踏み込んだということなので、家族がかなり疑わしいこと、確証を持っていることは間違い無いでしょうね。
ネットの噂によると、安達結希くんが失踪したとされる23日より以前の20日頃からすでに姿は見えていないとのこと。
その間にすでに犯行は行われていたかも知れません。
とにかく、ご本人はとても辛かったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
京都小学生失踪事件の概要【時系列まとめ】
■ 2026年3月23日(行方不明当日)
この日は園部小学校の卒業式で、登校するのは5年生と6年生のみでした。普段、結希さんはスクールバス(校車)で通学していましたが、この日だけは義父が車で送迎しています。
- 午前8時頃 義父が小学校敷地内の駐車場まで車で結希さんを送り、結希さんが車を降りる。しかし、駐車場から約150m先の校舎までの間で姿を消す(学校の防犯カメラに姿は映っておらず、目撃情報もゼロ)。
※義父はこの日、「家でゴタゴタがありまして」と自身の職場に連絡し、仕事を欠勤していたことが後に判明。 - 午前8時30分頃 担任が結希さんの欠席を確認するが、この時点では保護者への確認連絡を行わなかった。
- 午前11時45分頃 卒業式終了後、学校から母親に「結希さんが来ていない」と電話連絡が入り、行方不明であることが発覚。その後、警察へ通報され公開捜査が開始される。
■ 2026年3月24日〜
- 警察や消防団によるのべ1,000人規模の捜索が連日行われる。
- 親族とみられる人物が、市内の飲食店などに情報提供を呼びかけるビラ配りを行う(3/24、3/31など)。
■ 2026年3月29日(遺留品の発見①)
- 午前 小学校から北西に約3km離れた南丹市園部町内の山中(峠道)で、結希さんの黄色のランリュックを「親族」が発見。中にはネックウォーマーと帽子が残されていた。
【不可解な点】 この場所はすでに消防団が複数回捜索していたエリアだった。
さらに前日に雨が降っていたにもかかわらずリュックがほとんど濡れていなかったため、専門家からも「第三者が後から置いた(偽装工作)可能性が高い」と指摘される。
■ 2026年4月11日(ネットでの噂の過熱)
- 元刑事のジャーナリスト・小川泰平氏がYouTubeライブ配信で、義父の前職について「寒気がした」「怖い」などと具体的な言及を避けて発言。
- これが発端となり、SNS上で「義父は野生動物処理施設(南丹市野生鳥獣捕獲個体減容化施設)の元職員ではないか」「中国国籍ではないか」といった根拠のない噂が一気に拡散・炎上状態となる。
■ 2026年4月12日(遺留品の発見②)
- 警察が捜索範囲を広げ、小学校から直線距離で約6km、自宅から約3.5〜4km離れた別の山中で、結希さんが履いていたものと同じメーカー・特徴の**黒いスニーカー(左右両方)**を発見。
- 発見現場にはブルーシートが張られ、スコップを持った捜査員による慎重な検証が行われる。
■ 2026年4月13日(発見)
- スニーカーが見つかった山中付近などで、約50人態勢の大規模捜索を実施。
- 同日、南丹市内で子供とみられる身元不明の○体が発見される。
■ 2026年4月15日(自宅に家宅捜索)
- 京都府警はが園部町にある安達さんの自宅に死体遺棄容疑で家宅捜索に入る。
- 遺体の発見状況などから、自宅への強制捜査が必要と判断した。家族の犯行と見て概ね間違い無いかと。
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